昨日から息子さんが保育園に通うことになったknockoutさん。初日の様子を書かれています。慣らし保育で短い時間だったそうですが、迎えに行くと、息子さんの目は遠めに見てもわかるくらい、泣き腫らしてということです。初日を終えての偽らざる想いをこんな風に書かれています。
この気持ち、保育園に子どもを預ける方は、大いに共感できるのではないでしょうか。僕も最初は泣いている子どもを置いて行くことに、後ろめたさを感じました。それでも、子どもは強いもので、少しずつ慣れていき、今では、保育園に通うのが楽しいようです。僕の後ろめたさも、いつの間にか消えてしまいました。あぁ、息子が早く喜んで保育園に通えるようになってほしい。
おむかえに行くたびにあんな顔をされては、なんだか悪いことを
しているような気分になる。
同じ思いをされている方たちに、エールを送りたい気分です。
「笑顔で通える日は、すぐにやってきます!」
娘さんのクセについて書かれています。それは、お気に入りのものがあると必ず左手に握るということだそうです。そんなクセが役に立つことがあるそうで...
娘さんは右利きということなので、不思議です。そんなクセを観察しながら、成長を見守るのも子育ての楽しみですね。それは、外出の時に荷物になるのでおもちゃを1つだけ持っていく時だ。
娘の前に2つ置き左手に握った方を持っていくと大抵うまくいく。
去年の9月から育休を取っていらっしゃったゆずぴパパさん。いよいよ、明日で育休を終了されます。その気持ちをこんな風にかかれています。
育休を終えるお父さんの気持ちってこういう感じなんだと初めて知りました。日曜夜6〜7時の「ちびまる子ちゃん&サザエさん」を観てるときの「あ〜、あと数時間で週末が終わっちゃうよ(;´Д`)」
若しくは、
夏の全国高校野球大会決勝戦当日の夕方の「あ〜、あと数日で夏休みが…_| ̄|○」
に似たような感じと言えばお判りいただけますかね
世の中のお父さんで育休を取った人は、まだまだ少なく、ゆずぴパパさんのブログは、貴重な経験が詰まったブログだと思います。僕も次の子が産まれるときには、一ヶ月でもいいので、是非、取ってみたいです。そのときには是非、参考にさせていただこうと思います。
これからは育休から職場に戻ったら、どうだったかということを記事にしていただけるとうれしいですね。それもまた、貴重な経験ですので。
お刺身が好きな息子さんの板前修業の様子を書かれています。なんと、アジのお造りにチャレンジして、きれいに3枚におろしたそうです。華麗な包丁さばきの写真も掲載されています。
食べてみると、小骨が残っていたようですが、小学生でサバをおろせるとは将来、有望ですね。
2才の息子さんに怒られたときのことを書かれています。朝食を立って食べていると、激怒されたそうです。その後の二人の会話がいいですね。
たっくんさんは、「親としての自覚を持ち行動しないとまずいなと思う」と仰っています。「ごめんなさいは?」(息子)
「ゴメンなさい…」(パパ)
「駄目だからね」
「ハイ、これから気をつけるね」
僕も時々、娘に怒られます。「早く、着替えなさい」とか、「靴は靴箱になおしなさい」とか。もちろん、平謝りです...まあ、親も完璧じゃないということを分かってもらいましょう!







