去年の9月から育休を取っていらっしゃったゆずぴパパさん。いよいよ、明日で育休を終了されます。その気持ちをこんな風にかかれています。
育休を終えるお父さんの気持ちってこういう感じなんだと初めて知りました。日曜夜6〜7時の「ちびまる子ちゃん&サザエさん」を観てるときの「あ〜、あと数時間で週末が終わっちゃうよ(;´Д`)」
若しくは、
夏の全国高校野球大会決勝戦当日の夕方の「あ〜、あと数日で夏休みが…_| ̄|○」
に似たような感じと言えばお判りいただけますかね
世の中のお父さんで育休を取った人は、まだまだ少なく、ゆずぴパパさんのブログは、貴重な経験が詰まったブログだと思います。僕も次の子が産まれるときには、一ヶ月でもいいので、是非、取ってみたいです。そのときには是非、参考にさせていただこうと思います。
これからは育休から職場に戻ったら、どうだったかということを記事にしていただけるとうれしいですね。それもまた、貴重な経験ですので。
お刺身が好きな息子さんの板前修業の様子を書かれています。なんと、アジのお造りにチャレンジして、きれいに3枚におろしたそうです。華麗な包丁さばきの写真も掲載されています。
食べてみると、小骨が残っていたようですが、小学生でサバをおろせるとは将来、有望ですね。
2才の息子さんに怒られたときのことを書かれています。朝食を立って食べていると、激怒されたそうです。その後の二人の会話がいいですね。
たっくんさんは、「親としての自覚を持ち行動しないとまずいなと思う」と仰っています。「ごめんなさいは?」(息子)
「ゴメンなさい…」(パパ)
「駄目だからね」
「ハイ、これから気をつけるね」
僕も時々、娘に怒られます。「早く、着替えなさい」とか、「靴は靴箱になおしなさい」とか。もちろん、平謝りです...まあ、親も完璧じゃないということを分かってもらいましょう!
そんな記念号に合わせてくれたかと思うような、と〜ちゃんの“こどもとあそぼう!”より「ともだち」を今日は紹介します。
息子さんが、自分で作った友だちを家に招いたときのことを書かれています。これまでにも親同士が知り合いの友だちを招いたことはあったそうですが、保育園で自分で作った友だちということで、と〜ちゃんさんの想いも格別だったようです。別れ際、帰りたくなくて、落ち込んでいる友だちに息子さんがかけた言葉があったかいです。
この記事を読んで、BankBandの『糸』という曲を思い出しました。その中で、こんな詩があります。「元気出して、また遊ぼうね。」
「縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます」
最近、人と人の縁の大切さをとても感じます。このブログでもたくさんの方と知り合うことができました。子どもにも人との出会いを大切にしてもらいたい、そんためには自分自身も大切にしないといけないと思います。これからもよろしくお願いします!
*『糸』のPVが、こちらで見れます。
うえだまんさんが好きな、息子さんの顔の写真をアップされています。まっすぐに見つめる表情がかわいらしいですね。
笑った顔、泣いた顔、怒った顔、すねた顔、寝顔などなど、子どもの表情はほんとに豊かですよね。皆さんはお子さんのどんな顔が好きですか?僕はやっぱり、笑った顔です!
ところで、子どもに見つめられると、自分の心を見透かされているような気がして、ドキッとするのは僕だけでしょうか...
奥様との親バカな会話を紹介されています。
例えば、
いいですね!この親バカぶり。最高です。他にも二つ紹介されていますので、アクセスしてみてください。嫁さん『今日のまめ子は本当に可愛かったよ♪』
旦那 『今日もだろ。今日も。』
友だちが、「親バカにあらずんば、親にあらず」と言ってました。その通りだと思います。
親バカ万歳!!!
自我が出てきた娘さんとの付き合い方について書かれています。休みの日に長い時間、娘さんと過ごすと、叱っては「仲直り」、叱っては「仲直り」の繰り返しだそうです。それでも、うみおとこさんにくっついてくる娘さん。その時の気持ちをこんな風にかかれています。
「愛されてる」コトへの「驕り」。よく分かります。僕も時々、同じように感じます。絶対に愛されていて、裏切られることがないと思うからこそ、えらそうにしたり、横暴になってしまうのかもしれないと反省することがあります。自分の子どもであっても、一人の人間として接しないといけないですね。そんな娘に対して、多分俺が「甘え」てたんじゃないかな
「愛されてる」コトへの「驕り」だろうね
娘の寝顔を見たら、少し切なくなってしまったよ・・・
息子さんが友だちと遊んでいるのを見て、成長に驚かれたことを書かれています。おもちゃの取り合いになっても、「一緒に遊ぼ」とか「これ貸してね」と言えたり、お菓子を貰ったりおもちゃ貸してくれたりすると「ありがとう」と言えたそうです。その時の気持ちをこんな風に書かれています。
ころころ助さんや家族の方の日頃の受け答えを見て、子どもは子どもなりに、自分で学び、育っているだと思います。親が育てる!ということで、肩に力が入り過ぎてもダメなんでしょうね。いつの間にか成長している長男に目頭を熱くしてしまったなりが、黙っていても子供は勝手に育つというのを身をもって実感したなりね。
二人の娘さんが幼稚園に通うとうちゃんさん。娘さんが一年間、幼稚園で作成した作品を持ち帰ったそうです。その一部を写真で紹介されています。上手な作品を是非、ご覧ください。
幼稚園や保育園で作った作品ってどんどん、たまっていきますよね。現物を残していければいいのですが、スペースの問題もあるので、こうして写真に撮って残すのも良い方法ですね。
保育園で娘さんが叱られ、その叱り方に疑問を持たれています。その叱り方というのはこんな風です。
激怒しているわけではないのですが、 諭すように叱っていたそうです。
大泣きしているクルミを別の部屋に連れて行き
そこでお叱り。
それでも泣き止まないクルミを置いて
部屋の外に出て扉を閉めたそうです。
当然クルミは大泣き。
扉を閉めてどこかへ行った訳ではなく、
外で少し(数秒)様子を見たという感じでしょうか。
ユヤスクルさんとしては、扉を閉めたということに納得できないということです。
保育士さんや先生が子どもとどのように接してくれているのか、親としては関心が強いですよね。でも、実際はどうか分からない。だけど信頼を持って預けているというのが大方のケースではないかと思います。
ユヤスクルさんのように疑問を持ったとき、納得がいかないときは、その疑問や憤りを自然に伝えられるのが一番かなと思います。伝え方も難しいですが...
皆さんはどう思われますか?
兼業主夫(!)の主田兼夫さんが、ご自分で作られた離乳食を子どもさんが食べてくれない気持ちをこんな風に書かれています。
結局、奥様と相談して解決されたそうですが、一歩進んだお父さんの姿を見せていただいた気がします。せっかく作った離乳食を食べてくれないとがっかりですね〜
それが続くと、ちょっとイライラや落ち込んだりしちゃいますね。
子育てで、「キィー」ってなるお母さんの気持ちが
ちょっとわかるような気がしました。
以前紹介した記事の頃と変わらず、忙しいごてそさん。娘さんに会えない日も、ある物を見て優しい気持ちになれるそうです。ある物、それは玄関に並んでいる家族の靴です。その気持ちをこんな風に書かれています。
並んでいる靴を見て、幸せを感じられるごてそさんの感性が素晴らしいですね。見習いたいものです。いろんな人に「今が一番いい時やなぁ」なんてよく言われるけど、確かにそうなんだろうね。
靴を見るだけで幸せになれるんだもんな。
オランダにお住まいの赤かっぱさん。お子さんに自分が育ってきた日本をどう伝えるかについて書かれています。一つの手段として絵本を考えられていて、3冊の絵本を紹介されています。
日本で子育てをしていても、日本の文化や歴史をどう伝えていくかは子育ての大きなテーマだと思います。絵本というのは、子どもも手に取りやすいので良い方法ですね。
娘さんがお友だちに「だいスキ!」と言われたことを聞いたaq99さん。その時の気持ちをこんな風に書かれています。
我が子が誰かに好きだと言われるのは、喜ばしいことですね。でも、さすがに年頃になると父親としてはかなり複雑な気持ちになるんでしょうね。苦々しく思ったり、若干嫉妬したりするかと自分では思ってたんですが、
男の子のお母さんが、「家に帰ってもムスメのことを話題にしたりしてるんですよ〜」とか、「今日、楽しみにしてた(先週休んだから)」と言ってらしたので、なんか、とてもうれしくなりました。我が子が、誰かに好意をもたれるということは、意外と気持ちいいもんです。
子どもとテレビの関わり方について書かれています。一時期テレビに子守をさせていたとおっしゃる野口力天さん、それではいけないというとで思い切ったことをされます。それはテレビを居間から、普段だれも使わない部屋へ移すということです。効果てきめんで、ひとりで見ていてもさびしいので息子さんは見たい番組だけ見て、居間に戻ってくるそうです。その分、親子の会話が増えたり、早寝するようになったということです。
テレビをまったく見せないというのは、親にとっても子どもにとっても苦しいことなので、目的意識を持って見ることが大事なんですね。それとひとりでテレビを見るより、家族と過ごしたいと子どもが思える家庭を作るのが大切だと思いました。
ちなみに我が家のテレビ事情を報告しますと、正直、僕もテレビに子守させることはあります。特に奥さんが仕事でいない時。でも、長くても連続1時間、普段は30分です。一日に子どもがテレビを見る時間は平均1時間弱でしょうか。みなさんのところはいかがでしょうか?
娘さんのかわいいお手伝いについて書かれています。そのお手伝いというのは、ゴミ出しです。モモのパパさんは大きなビニール袋、娘さんは小さな袋を持って、朝、一緒にされるそうです。
ほのぼのとした様子が目に浮かびます。無理強いではなくて、楽しくお手伝い。いいですね!
ある日のメニューをめぐって起こった出来事について書かれています。一週間前にチーズフォンデュを食べることを息子さんと約束したスノーマンさん。しかし、そのことを忘れて、前の日に娘さんとスパゲッティーを食べることを約束。お互いに引かない子どもたちを前に、スノーマンさんの取った解決策は...記事にアクセスしてみてください。
スノーマンさんは「父親の威厳も子供たちへの教育的配慮も何も無い! 」と反省されていますが、うまい解決策だなと思いました。皆さんはどう思いますか?
公園で出会ったカップルと娘さんの会話について書かれています。カップルに話しかける娘さんと、それにやさしく応えるカップルの会話がほほえましくもあり、面白くもありです。是非、記事にアクセスしてみてください。
いやー、子どもの考えることって、ほんとにおもしろいですね。
1才10ヶ月の娘さんをお持ちのてんてこ父ちゃんさん。1才過ぎの頃はよく、他の子どもと比較をしていたそうです。その頃を振り返ってこんな風に書かれています。
僕も良きにつけ、悪しきにつけ、娘を他の子どもと比べてしまいます。それを防ぐには、てんてこ父ちゃんさんのおっしゃている、『焦点を子どもに向ける』という意識の持ち方が大事なんですね。子どもが成長しているのに問題の焦点は父ちゃんの中だったのです。
焦点をちびちゃんに向けてあげれば
ちびちゃんがすくすくと大きくなっていることを
素直に喜べるようになります。
それまでも嬉しくなかった訳では無いのですが
今まで以上に楽しく喜べるようになったような気がします。
娘さんのものを見つける様子を書かれています。近くにあるものはなかなか見つけれないのに、遠くにあるものはすぐに見つけることが出来る。そんな様子を“灯台もと暗し”ということわざで表現されています。
子どもの見え方は、大人とは違うんでしょうね。それと家庭や世の中を明るくしてくれる意味でも、子どもは灯台ですね。
ごくらくトンボさんが見ていない間に、勝手にお菓子を食べて、その包みをそのままにしていた息子さん。そのやり取りを次のように書かれています。
その後、黙ってしまった息子さん。しかし、しばらくして自分で片付けたそうです。私「圭太、このお菓子の袋、どう思う。」
圭太「内緒!」
私「なんで。」
圭太「自分で考えたら、わかるでしょ!」
ここでさすがに、少しムッとしました。
しかし、ここで怒ってはいけないと、気を静めました。
そこで、もう一度
私「圭太は、どう思うの。」
圭太「どうせ、片付けろって言うんでしょ!」
私「片付けろとは、言ってないよ。圭太はどう思う。」
「片付けなさい!」と言って、片付けさせるのは簡単かもしれません。でも、子どもに考えさせて、自分で出来るようにさせるというのが本当の親の役目なのかもしれませんね。







