子どものおもちゃについて書かれています。ティファニーのがらがらという恐ろしく高価なおもちゃと、匿名希望さん(!?)の手作りおもちゃを紹介されています。そして、高価なおもちゃを買い与えることの、危うさをこんな風に書かれています。
まったく、賛成です。昔、参加した講演会で幼稚園の園長先生が、「子どもをだめにしたかったら、欲しがるものをすべて与えればいい」と言われていたのを思い出しました。子どもの喜ぶ顔が見たくて、ついついあまくなりがちですが、気をつけたいですね。『子供には、多少の苦労と我慢は必要で。
また。
何よりその経験は、将来のその子のマナーとモラルを形成する。』
最近、家庭で感じる冷たい視線について書かれています。視線の主は息子さん。娘さんからの「ぱぱ ぱぱ なんで こんなに はやいの? わたしに あいたいから?」とか、「うんとね わたしもね ぱぱに あいたかったの ぱぱ だいすきなんだよ」という言葉にメロメロのakatyanさんへの、やれやれという視線だそうです。
二人のお子さんへの想いをこんな風に書かれています。
男の子と女の子への愛情表現の違い。反応も違うでしょうし。難しいところですね。娘だけを溺愛してるわけではなくて、当然息子も溺愛してる。だけど表現方法が違う。おにいちゃん、わかってくれないかなあ?無理かな。小学校3年生だと。なんか工夫しないとだめかなあと思う今日この頃。
先日はknockoutさんの涙の入園の記事を紹介しましたが、ちゃばたけさんの息子さんの入園は、まったく違います。到着するなり、運動場に全力疾走し、教室でみんなが遊んでいるときには、一人で運動場に逃走、そして、おうちに帰るのも嫌がったそうで、初日にしてなじんだようです。そして、二日目の朝の、保育士さんの第一声が
2日目にして、保育士さんにここまで言わせるとは、すばらしい!ちなみにknockoutさんのところも、徐々になれてこられたそうで、子どもってたくましいですね。まだ、涙々のお子さんのところもじきですよ!『お母さん、私ユメ君とけんかするかもしれません・・・』
ご家族で桜のトンネルをくぐりながら、散歩されている様子を写真付きで、書かれています。ほんとにきれいな桜のトンネルです。毎年、家族で行かれるそうです。是非、アクセスして、ご覧ください。
当たり前ですが、桜は同じ時期に、同じ場所で咲いてくれます。その桜を成長している子どもたちと毎年、見ることが出来る。幸せを感じますね。
昨日から息子さんが保育園に通うことになったknockoutさん。初日の様子を書かれています。慣らし保育で短い時間だったそうですが、迎えに行くと、息子さんの目は遠めに見てもわかるくらい、泣き腫らしてということです。初日を終えての偽らざる想いをこんな風に書かれています。
この気持ち、保育園に子どもを預ける方は、大いに共感できるのではないでしょうか。僕も最初は泣いている子どもを置いて行くことに、後ろめたさを感じました。それでも、子どもは強いもので、少しずつ慣れていき、今では、保育園に通うのが楽しいようです。僕の後ろめたさも、いつの間にか消えてしまいました。あぁ、息子が早く喜んで保育園に通えるようになってほしい。
おむかえに行くたびにあんな顔をされては、なんだか悪いことを
しているような気分になる。
同じ思いをされている方たちに、エールを送りたい気分です。
「笑顔で通える日は、すぐにやってきます!」









